よくあるご質問

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Q.まったくの初心者ですが大丈夫でしょうか?

A.初めての方でも問題なく瞑想(マインドフルネス)を体験して頂けるでしょう。

『そわか』のレッスンでは、瞑想とはどのようなものであるか、その本質や実践のポイントなどを分かりやすくお話した上で練習(実践)に取り組んでいきますし、実践においても平易な言葉でゆっくりとシンプルにガイド(誘導)しながら進めて参りますので、初めての方でもカンタンに瞑想(マインドフルネス)を体験して頂けるでしょう。

とは言え、瞑想歴の長い玄人筋の方にもご納得頂けるような「確かなもの」をお伝えしております。そこが、『そわか』の瞑想レッスン最大の特徴かもしれませんね。

Q.瞑想って、そもそも誰かに「習うもの」なのですか?

A.初めのうちはどなたか良い先生についてきちんと習うことをおすすめ致します。確かに、(後のQ.でも答えている通り)瞑想は自分自身を見つめる「自己作業」です。しかし、誰もが慣れ親しんでいるこの「自己」というものほど、捉えきれないもの(奥深く、神秘的なもの)もないのではないでしょうか。

多くの書籍・インターネット上の記事などで(瞑想は)「誰でもできる」とばかり謳われていますが、そこには多少のリスクもあるでしょうし、そもそも実際に取り組んでみるとなかなか一人でうまく出来るものでもないでしょう。たまたま初めのうちから少し手応えがあったとしても、独学で習熟しようとおもうとなかなか容易ではありません(正直、苦労すると思いますよ)。

初めのうちは瞑想の素地ができていないため瞑想状態に入ることが難しく、あれこれ余計なことを考えてしまうでしょうし、瞑想中に体験・体感したものに対して「これでいいのか?」「ちゃんとできているのか?」と不安や迷いが起こることもあるでしょう。また、瞑想に取り組まれている方の中には、早期の見返り(効果)を求めるあまり、瞑想を「期待外れ」「退屈なもの」と感じてしまうケースも少なくないようです。すると、瞑想をすること自体がストレス(負担)になってしまうようなことにもなりかねません。

更に、これが一番大事な理由かもしれませんが、中には元から(瞑想の)センスがあって独りでぐんぐん進まれる方も稀におられますが、ひょんなことで神秘的な体験などをして「勘違い」をしてしまったりするようなこともあるのですね。そのような時には、(なるべく早期に)先生から「喝」(指摘)を入れてもらうことも必要になるでしょう。


以上、いくつか理由を挙げてみましたが、そのような訳ですから、初めのうちは「よい先生からきちんと習う」ことが望ましいでしょう。先ずは何かご縁のあるものを実際に体験してみて、自分に合うスタイルの瞑想法・指導者を「感じたままに」選んでゆくのがよろしいかと思います。

Q.瞑想って(宗教っぽくて)怪しい気がしてしまうのですが、、、。

A.瞑想とは自己と向き合う作業です。その作業が深まれば自ずと、自己が本来的に内包している「宗教性」を覚知する機会も出て来るかもしれませんね。しかし、それがイコール宗教ではないでしょうし、正しく瞑想をしていれば「宗教」(という誰かの思想や世界観)とはむしろ縁遠くなるのではないでしょうか。

怪しいとお思いになる(さらに嫌悪感がある)のでしたら、無理しておやりになる必要もないと思いますよ。しかし、純粋に興味関心が湧くならば、まずは体験なさってみてはいかがですか。怪しいという思いがあるのにも関わらず心が惹かれるというのは、「よっぽど」惹かれているということかもしれませんので。

ちなみに、『そわか』で瞑想を教えているのはお坊さん(仏教者)ですけれども、(個人的に仏教が好きだというだけで)特定の教えや考え方(思想や世界観)を生徒さんにおすすめしたり、ましてやそれを押し付けるようなことは一切ございません。ご安心下さい(笑)

Q.友達や家族と参加してもいいのでしょうか?

A.もちろん、結構です。そわかのレッスンは、殆どが個人レッスン(一対一、もしくは一対二)ですが、瞑想会(センター南・都筑公会堂にて開催)にはお友達同士でお見えになる生徒さんもおられます。

瞑想は基本的に自分自身と向き合う「自己作業」であるとは思いますが、レッスンの後にご自身の体験を仲間同士お互いに振り返りながらシェアすることが出来るというのも一興。楽しくおしゃべりしながら振り返っているうちに、より一層の「気づき」を得られるようなこともあるかもしれませんね。

Q.瞑想中に足が痛くなったら足をくずしてもいいのでしょうか?

A.もちろんです。痛くなったら、むりせずくずしてもOKです。
(大切なことは、「型」にとらわれることよりも「くつろぎ集中すること」です。)

ただし、坐り慣れてくると余計な力みが抜けるので、痺れても気にならなくなったり、そもそも痺れなくなったりします。

慣れないうちには、足の痺れがイヤで(抵抗して)すぐに動かしてしまいがちですが、そうすると余計に痛くなるので注意が必要です。知らず知らず動かしていた、というようなこともありますのでね。

このことはまさに、「抵抗が痛み(苦)を生む」という真理を示しているのかもしれませんね。合掌!

Q.なにか持っていくものはありますか?

A.とくにお持ちいただくものはありませんが、メモや筆記具はお持ちになった方がよろしいでしょう。お話した内容やご自身で気づかれたことなどをレッスンの後も忘れないようにメモをお取りになることをお勧めいたします。

また、瞑想会の場合には、服装はリラックスできる「パンツスタイル」をお勧めいたします。女性は、ゆったりめの長いスカートなどでもよろしいでしょう。玄関で靴を脱ぎますので、裸足に抵抗がある方は靴下などもお持ちになるか履いていらして下さい。

何より一番大切な持ち物は、「すなおに学ぼうという心」でしょう(笑)

〈そのほかの注意事項〉
・スタジオ内に十分なお着替えのスペースはございません。
・匂いのキツい香水などは控えて頂けます様お願いいたします。
・道場内のものはすべて、取り扱いを大切になさってください。

Q.個人レッスンを受けたいのですが?

A.個人レッスン(青葉台)と瞑想会(都筑公会堂)は、ウェブからご予約頂けます。

青葉台以外の場所(渋谷や御茶ノ水など)での個人レッスンをご希望の際には、お問合せフォーム(メール)またはお電話よりお申込み下さい。


なお、初めての方でも受けられますので、お気軽にご連絡下さいませ。



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