マインドフルネス説法のご案内

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瞑想体験(実践)+お説法(理論)

マインドフルネス瞑想の体験と心に"効く"お説法を致します。

理論だけお話するのでは頭の中で観念が働くばかりで、心の状態は変わらないでしょう。かと言って、実践をして何か普段と違う心の状態を経験致しましても、理論がなければそれをハッキリと認識し「気づき」を得るには至らないでしょう。

その方その方ご自身の身と心の内側で理論と実践を重なったところに、ハッとするような気づき・発見がもたらされるのでございます。

法というブッダの教えの真髄

「説法」と聞くと、漠然と「お坊さんのお話のことかな?」とお思いになる方がほとんどだと思います。あるいは、涙なしには聞けないような"感動話"や有り難い仏教のお話(エピソード)などをイメージする方も多いかもしれません。

ところが、本来の「説法」とは、読んで字のごとく「法」を「説」くこと。
つまり、「真理(仏法)を説くこと」なのでございます。

この法(仏法)というものを知ると、生きることが(すこぶる)楽になります。思い悩むことも無くなって、身も心も健やかになるでしょう。

昨今では、仏教は「死者のための宗教」というようなイメージもあるかもしれませんが、本来、仏教とは「生きている者のためにこそあるもの」でございます。

したがって、私たち僧侶は、生きている方のために「苦(空しさ)の根本原因」や「心を豊かにする具体的な実践法」をお話するべきでありましょう。そして、何か特定の考え方を教え込む(信じ込ませる)のではなく、耳を傾けているご当人の自発的な気づきをこそ促せるように、自身で会得した「真実」を真っ正直にお話することが肝要であろうと思います。

一人でも多くの方に、心を豊かにする「気づき」(見性)を得て頂きたいと願っております。

合掌

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