マインドフルネス瞑想

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世界と日本の瞑想事情

世界では、経営者や文化人、アスリート、俳優、歌手、モデル、アーティストなど情報感度の高い人を中心に瞑想実践者(メディテーター)が広がっています。

近年は科学的な研究でも様々な瞑想の効果が明らかになり、グーグル、アップル、インテルなど多くの一流企業が瞑想(マインドフルネス、禅など)に取り組んでいるそうです。海外の空港にはメディテーションルームが設置され、学校教育でも瞑想に取り組むという国があるほどです。

その大きな流れのなか、ここ日本でも、ビジネスパーソンを中心に宗教色のない瞑想法として「マインドフルネス」が注目を集めています。アメリカのニューヨークでは、ビジネスパーソンから主婦まで一般の方が日常的に気軽に瞑想スタジオに立ち寄り瞑想を実践する環境が整っているということですから、日本はまだそこまでには至っていないのが現状です。

この国では未だに、瞑想と言うと「宗教でしょう?」とか「何だか怪しい人達がやっているやつだよね」というような見解・印象を持っている方が少なくないようです。『そわか』に通っている方のなかにも、あまり表立って周囲には言えないという方もいらっしゃいます。しかし、そのような日本にあっても、少しずつ「すこやかな瞑想」が広まってゆくといいなあと思っております。

あなたの人生に、すこやかな瞑想を。

『そわか』のマインドフルネス瞑想は、事実をあるがままに観る眼(心の眼)を養います。

私たちは普段何気なくものを観ますが、そこには必ずと言って良いほど自分のなかにある先入観、思い込み、固定観念、偏見、価値観など様々な“考え方”が入り込んでいます。そのため、実際には「あるがまま」には(事実を)観ていないのです。そしてそれだからこそ、人は様々な考え方のなかに迷い込み、悩み苦しむことにもなるのです。そこから抜け出すのはなかなか簡単なことではありません。

しかし、一度(ひとたび)あるがままの事実を観てそれを知ってしまえば、その後は考え方に迷うこともなくなります。なぜなら、紛れもない事実(それを「真実」と呼ぶことも出来るでしょう)、そういう“確かなもの”に即して物事を捉え直すことが出来るからです。自分の頭で正しく考え、自分の心で大切に感じながら、楽に、たのしく、日々しあわせに暮らしてゆくことが出来るでしょう。それが「人生の充実」というものではないでしょうか。

人生の充実に、特別なことは要りません。特別な人間になる必要もありません。もとより私たち人間は、あきらかに一人一人が特別な存在ですし、特別な修行を積むまでもなく一人一人にちゃんと「直観」という特別な力が備わっています。直観とは、その名の通り“直に観る”はたらきのことです。それを使えるようにすることが、瞑想(マインドフルネス)の一番の役割かもしれません。

一瞬でも良い。

何も、真実を明らかにするためには、四六時中寝ても覚めても瞑想や直観によらなければならないということではありません。一瞬でも良い。一瞬でも良いのであるがままの事実を観ることが出来れば、そこから“すべて”が変わっていきます。

一度(ひとたび)も事実真実を直観了解したその瞬間から、世界(外側にあるもの)の見方も、言葉の選び方使い方も、日々の発想・考え方も、胸の内の捉え方・感じ方も、(パターン化していた)行動の仕方や習慣も、この自己の営みのすべてが、日常のなかで少しずつ本来の自分に適した“無理のないもの”へと変わってゆくはずです。

この『そわか』では、瞑想を上手くなろうと頑張る必要はありませんし、他の人と比べたり何か秀でた者になろうとする必要もありません。もちろん、苦行や戒律、教義への信仰や指導者への依存など、そうした“宗教的なもの”ともこの道場は無縁です。(ちなみに、「宗教的なもの」と呼んだのはそれが宗教の本質ではないためです。)

瞑想(マインドフルネス)を通じて、ただ静かに各々が“今ここにいる自分自身”に立ち返るだけです。そうして、探し求めるまでもなくもとより“ここ”にある確かなものに気付くだけで良いのです。人生とは、“充実させるべきもの”ではなく、もとより途轍もなく“充実しているもの”だと感じられる瞬間が必ずや訪れましょう。

僭越ながら、皆さんより半歩ほど先をゆくがその場その場に合った適切なリード(瞑想だけでなくお話も含め)で、ご縁のある皆さんをお一人お一人ずつ悉く“真実あるがままの世界”へとご案内致します。それがこの『そわか』のレッスンです。どなた様も、どうぞたのしくお付き合い下さいませ。

 合掌

マインドフルネス瞑想の“妙味”

何はともあれ、百聞は一見に如かず。

まずはぜひ一度、瞑想のプロがお伝えする「本物の
マインドフルネス」の混じり気のないクリアな“妙味”をご賞味下さい


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