〇 ちょこっとアドバイス

どうすれば瞑想がうまくなりますか?

他の芸事でもそうであるように、
瞑想においても「目標」を持つことが大切だと思っています。

しかし、いきなり高見を目指したり、欲張って多くを求めることは禁物(きんもつ)です。

瞑想のポイントは「安らぎ」「落ち着き」です。
それを深めることが、瞑想を深めることに繋がります。

まずは、そういったシンプルなものを目標にすべきです。

肩ひじ張ったり、背伸びしなくていいんです。
それは、本当は簡単な瞑想を、やたら難しくする悪癖です。

そして、瞑想をするときには、
まずは、いつも寄せている「眉間のしわ」を伸ばしましょう(笑)

そして、力まずリラックスして微笑みながら、
ありのまま愉しむこと・面白がること。

それこそが健康的な瞑想のコツです。

さあ、一緒にたのしく上達(うま)くなって、心のなかを安らぎで満たしましょう。

瞑想って、修行法じゃないんですか?

脳と心をリフレッシュする最高の休息法

それが、瞑想です。
ストレスフルな日々を送らざるを得ない現代人には”必須の健康法”です。

今、宗教色のない純粋な瞑想(「マインドフルネス」)に対して社会的な関心が高まっています。ビジネス界やスポーツ界など様々な分野の著名人も、冥想を日常生活に取り入れているそうです。スティーブジョブズさんやイチローさんなどが有名でしょうか。

また、Google、ゴールドマンサックス、IntelやP&Gなどの有名企業では社員研修のプログラムに冥想を導入しているそうです。

脳科学の研究においてもその効果効能は明らかになっており、実際に冥想に取り組みその確かな実感・実体験にもとづいて書籍化している脳科学者や精神科医もいます。

われわれ現代人は様々なシーンで、脳、すなわち思考(発想)を、限られた時間のなかで最大限に有効活用することを求められます。そんな現代人は、ある意味「思考病」とも言えるかもしれません。日常的に「とめどなく」頭の中で何かしら考え事をしているからです。

思考することは現代社会を生きる上で必要です。でも、だからこそ、むりなく効率的に思考することが大切だと思います。しかし、実際には「無駄」や「ロス」が意外にも多いようです。思考病やストレスにより、脳の働きが散漫になっていることが一つの要因かもしれません。

したがって、瞑想によって散漫な心を集中する時間を設け、頭の中をクリアにし脳の働きを回復することが大いに役立つと思います。一日の中に「5分でも10分でもいい」ので、瞑想・マインドフルネスを習慣にすることをオススメいたします。
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