縁側のような瞑想スタジオ「そわか」
多くの禅寺には美しいお庭があります。
整えられた庭を縁側から眺めていると、
自然と心が静まっていくのを感じる...
縁側に腰を下ろして、
ただ静かに庭を眺めているとき、
庭の石や砂はそのまま心に映っている...
そういう時間のなかで、不思議と
こちらの心も静まり、整っていく...
そんな体験をしたことがありませんか?
実はこれ、瞑想の構造と似ているんです。
庭は「心」。
縁側は「気づきの場所」。
心は直そう直そうとすると、
かえって乱れるものです。
そんなときには、
ただ縁側から庭を眺めるように、
気づきの場所から心を眺めてみる。
すると自然と、
心は静まり、整っていくはずです。
心という庭を、
静かに眺めるための縁側。
瞑想スタジオ「そわか」は、
あたたかな縁側のような、
心落ち着く場所でありたいと思っています。
そわか合掌
「そわか」という言葉
仏典によく出てくる言葉のひとつで「円満・成就」を意味しています。サンスクリット語の「suvāhā」という言葉がが漢訳(音写)され、「蘇婆訶/薩婆訶(そわか)」となりました。
さまざまなお経に登場するこの「そわか」という言葉には、どこか人の心を“前向きにする”ような不思議な力がある気がします。それはこの言葉が、「皆に幸あれ。祝福あれ。」というお釈迦さまの願い(=大慈悲の心)そのものだからなのかもしれません。
〔おまけ〕
そ・・・何でも 相談 できる
わ・・・自然と 笑い(笑顔)や ワクワク が生まれる
か・・・ありふれたものたちへの 感謝 に気がつく
そんな意味もあったりなかったり・・・(笑)
わ・・・自然と 笑い(笑顔)や ワクワク が生まれる
か・・・ありふれたものたちへの 感謝 に気がつく
そんな意味もあったりなかったり・・・(笑)






